お肌の毛穴のタイプとダメージの原因

美肌を保つためには、お肌のダメージを防がなければなりません。
そこで、お肌のトラブルのナンバーワンといえば毛穴なのです。 日本人はもともと、お肌のキメが細かいので、少しでも毛穴が開いてくるとよく目立ちますね。 ファンデーションを塗りながら、毛穴に気づいて驚いたことはないですか? 毛穴が開くのは、お肌にもカラダにもストレスが溜まっているサインなんです。 鼻とか頬の毛穴は開きやすいですが、あごの毛穴まで開いているとかなり深刻です。
毛穴には2つのタイプと原因が考えられます。
皮脂毛穴:ストレスがかかると男性ホルモンが増加します。 すると皮脂の分泌が多くなります。 社会で男性同様にバリバリ働く女性に多い毛穴タイプです。
たるみ毛穴:老化により代謝が低下するとコラーゲンやエラスチンなどの合成が少なくなり皮膚のハリが失われます。(この場合皮脂の分泌は少ないです。) すると毛穴の周囲の皮膚がたるみ、毛穴が開いてしまうので、毛穴が大きく目だってきます。 皮膚をマイクロスコープで拡大してみると、毛穴が細長く伸びていることが多いです。 帯状毛穴といわれるものです。
ほとんどの人はこの両タイプの毛穴を持ち合わせています。 Tゾーンやあごは皮脂毛穴で、頬はたるみ毛穴というように、顔の部分によって原因も違ってきます。また加齢やストレスによってその混合型が現れます。たるんでいるだけでなく皮脂の分泌もふてしまうのです。
老化とストレスによるホルモンバランスの崩れが、毛穴の開き度を左右するのです。


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